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代謝をあげよう。

御殿下スタッフの松千代です。

ここに来て減量予定が遅れてしまい、若干慌てているのは先日の記事通りです。
さきほど体重を計ったところ、


84.3kg
でした。

若干減り傾向にありますがまだまだですね。
もっと代謝を上げなくてはと日夜努力しているのであります。

実は減量ダイエットにはこの「代謝を上げる」ということがとても重要なのです。
一般的に、減量するときは摂取カロリーを下げるとか、運動でカロリー消費を増やすとか考えると思うのですが、自分の場合はカロリーを減らすとか有酸素運動でカロリー消費を増やすとかよりもとにかく代謝を上げることに重点を置いて減量します。
ボディビルの場合、闇雲にカロリーを減らしてしまうと身体がカタボリックな状態になり、筋肉もエネルギーとして分解されていってしまうので極力筋肉の犠牲を少なく減量するにはあまりカロリーを落とすことはお勧めできません。 また、過度な有酸素運動も同じ結果となります。
そこで極端なカロリー制限や有酸素運動での消費の代わりに身体の代謝を上げて一日あたりのエネルギー消費量を増やすようにして減量する訳です。
具体的には、ダイエットの場合はブラックコーヒー等を常飲してカフェインで交感神経を亢進させ代謝を上げたり、唐辛子や辛いもので代謝を上げたり、時には油(もちろん決めたカロリー範囲内で)を摂取して代謝を上げるようにします。
トレーニングにおいては、今回自分が導入している、10分高強度カーディオ法のような代謝を上げるという為だけのエクササイズを入れたり、朝、夜と2回トレーニング(たまには朝、昼、夜と3回)して、一日を通じて代謝を上げ続けるるようにします。
また、人間にはバイオリズムがあり、一日を通じて代謝が上がる時間帯、落ちる時間帯があります。
例えば毎日朝7時に起きる人の場合、起きてから徐々に代謝が上昇し、11時頃に最初のピークを迎えます。そして徐々に落ち始めていき、15時頃に下のピークになります。 15時頃に無性に眠たくなるのはこれが原因です。 そして再び上がり始め、20時頃に一日で一番高いピークを迎え、後は寝るまで下降して行くわけです。
血圧もこのバイオリズムに沿って上下しますし、筋力の強さもこれに沿って強くなったり弱くなったりします。
これを応用して、例えば減量の場合、代謝が低い朝一番や、昼15時頃に運動をすると一日を通じて全体的に代謝を高く保てますし、逆に減量ではなく増量のためとかスポーツパフォーマンス向上の為のトレーニングでは代謝が高くなる11時、又は夜20時に練習をすると非常に効果的な訳です。

人間年をとると太り易くなりますが(いわゆる中年太り)それも運動不足による筋肉量の減少、それによる代謝量の減少が原因と言われています。
効果的な減量、及びリバウンドしない身体作りのために、是非「代謝」を上げるような生活を心がけてみましょう。

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御殿下 太郎

Author:御殿下 太郎
東大の真ん中でフィットネス。 
不定期更新ブログです。コメントは無しに設定しています。記事に関してのご質問等は直接御殿下記念館に会いに来てくださいね。

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